– この例会は終了いたしました(2018/12/18)-

2018年度12月例会連絡書

下記のように12月例会を行いますのでお集りください。

会長 小澤純

日時:2018年12月16日(日)18時30分より

場所:東京文化会館小会議室1(上野)

研究会:「第7回演奏研究発表に向けて・ロシア音楽の神髄を求めて」(進行)牧野縝

会費:員 / 無料、 非会員 /(一般) 2,000円 (学生) 1,000円

内容要旨

第7回演奏研究発表に名乗りを上げて下さったのは次の4名の方々です。               

土屋有里 (スクリャービン:ピアノ・ソナタ第 2番「幻想ソナタ」作品 19 )、長﨑結実 (プロコフィエ:束の間幻影)、村山千尋 (プロコフィエ:ピアノ・ソナタ第 7番「戦争ソナタ」作品 83 )、そして小澤由理の各氏です。小澤由理氏は歌曲に取り組み、グラズノフ、リムスキー =コルサフ、 チャイコフスキー、ラフマニノフの歌曲について発表の予定です。 今回は作曲家の数が多く、その時代もかなり開きあるので、議論焦点を絞るのが難しくなりそうです が、近年ロシア音楽がとみに注目を浴びていることもあり、多くの人それぞれに興味や問題意識を持っていることでしょう。ソ連時代は今やかなり昔の事になってしまいましたが、 “鉄のカーテ ン”時代のモスクワやレニングラード(現サンクトペテルブルグ)に対する熱い思い、憧れ、場合よ っては畏れのような気持ちを、今でも覚えいる人々は多いでしょう。この機会に自由闊達に議論し合う機会を持つのは大いに有意義なことだと確信します。研究発表予定の方々、そして 12 月例会に出席 の方々、各々の幅広く深い考察に基づいた、徹底した議論を期待します。

参加ご希望の方はお問合せフォームよりお申込みくださいませ。

今後の予定

2019/1/13 9月 発表 (延期分)鈴木和秀「レコードの歴史にみる演奏表現の変遷についてーロシア系演奏会、作曲家を視野に入れてー
2019/03/21 3月 発表 第7回演奏研究発表