– この例会は終了いたしました(2019/7/16)-

2019年度7月例会連絡書

下記のように7月例会を行いますのでお集まりください。
会長 小澤純

日時: 2019年7月15日(月祝) 18時30分より
場所: 東京文化会館 中会議室2(上野)
講演: 水戸茂雄氏「リュートに於けるルネサンスとバロック音楽の演奏様式」
会費: 会員:無料 / 非会員(一般):3,000円 / 非会員(学生):1,500円

内容要旨

ルネサンス時代では、リュートやビウエラという楽器が隆盛を極めました。現在の学校教育では、バッハより前の音楽を授業で取り上げることはあまりありません。しかしこの時代の音楽様式が、バロック以降に大きな役割を果たしているのです。また17世紀初頭のフランスでリュート調弦の革命が起こり、バロック調弦が確立します。それによって、フランス独特の奏法が発明されました。この奏法がクラブサン(チェンバロ)に大きな影響を与え、後にバッハもフランススタイルの曲を沢山作曲しました。今回はこれらの主な様式を、リュートという楽器を通してお話しして行きたいと思います。
東京音楽大学、同大学院バロック等リュート 非常勤講師

非会員の方も参加いただけます。事務局竹内にお申し込みください。
例会での研究発表、年報への論文投稿のお申し出も事務局で受け付けます。

今後の予定

8月ワークショップ 8/10 (土) 三谷温 「インヴェンションとシンフォニア」他
9月例会 9/22(日) 18時30分 東京芸術劇場ミーティングルーム5 (池袋西口)
「過去の例会発表をふり返る―ハイドンとモーツァルト― 二宮洋、関根敏子」
10月例会 調整中
11月例会 小澤純、藤波喜和子、石橋礼子
「演奏者にとっての練習曲~ショパンを軸にして~」
12月例会 第8回演奏研究発表対象曲に関して(進行:牧野)
3月 第8回演奏研究発表