2021年度6月例会連絡書

下記のように6月例会を行いますのでお集まりください。
会長 小澤純

日時: 2021年6月5日(土)18:30-20:30 緊急事態宣言延長のため延期、期日未定。
場所: 渋谷ホール(感染防止対策のため、会場定員30名)
発表: フランスの《ヴァイオリンとピアノのためのソナタ》とその周辺

招聘講師 ジェラール・プーレ先生
通訳・共演 川島余理先生

会費: 会員:無料/非会員(一般):2,000円/非会員(学生):1,000

内容要旨

近代フランス音楽における代表的な「ヴァイオリンとピアノのソナタ」、ドビュッシーDebussy、ラヴェルRavel、フォーレFaure、プーランク
Poulencのソナタの音楽の方向性や表現語法、それに対するフレージングや息づかいなどの表現や解釈にどのように向き合ったらよいか考える。
またロマン派の名残ともいえるフランクFranckは、DebussyやRavelとは反対の方向性であるかもしれない事にも触れてみたいと思う。

Gerard Poulet ジェラール・プーレ

※ご出席に際しては新型コロナウイルス対策のため、マスク着用、一定体温(37.5度)以上の場合は参加ご遠慮頂く等はもとより、事務局よりの示される注意事項をお守り下さい。